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0. 履歴書 (CV, Resume)

・英文履歴書は1ページに収める。

・応募する求人ごとにカスタマイズして、応募要件にマッチした人材であるとアピールする。

営業に応募しているのにマーケティングに興味を示すようなことは避ける。

・面接機会の幅を広げたい場合、日本語職務経歴書も作成する。

日本人面接担当者の興味を引くため、

過去の成功事例を書きまくる。(文字数制限特になし。)*

*ただし最近はwebフォームでの登録システムが普及しているので
各勤務経験ごと最大1000字であると知った。(Rakuten or Grouponなど)

1. Job Descriptionのない求人には応募しないこと。
「人間性を見ているんです」という言い訳で興味本位の面談が行われることもあります。

2. 事前にLinkedinで面接担当者の履歴に目を通しておく。

情報がなければ、ヘッドハンターに性格やバックグラウンドを確認する。

3. キャリアパスの説明。
自身の強味を中心に、過去の成功事例や失敗事例から学んだことなど。

話の引き出しは多いほうがよいので、それぞれのネタを簡潔(2分以内)に話せるように練習する。

4. 弱点や求人とのミスギャップへの対策。

本来、JDにあったスキルがあれば問題ない。ギャップをどの程度の期間で埋めるのかという話題になると

結果的に即戦力がよかったという話になるかも、、難しいところです。

また、学歴と性格についてねちねち聞かれる場合にも対策する。(学位とキャリアに一貫性がない場合など)



2009年の非常に厳しい時期に米国で就職活動されたMBA生の就職マニュアルもみつけました。

欧州組はやはり全体的にのんびり(それがよいところではありますが)していたと述懐するのでありました。
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2011.01.15 Sat l 留学 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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2010.12.31 Fri l 留学 l コメント (0) トラックバック (0) l top
留学情報の一環として、エコノミスト誌の最新ランキング(ヨーロッパ版)を掲載します。

今年EDHECはグローバルランキングで50位にランクアップしたようです。

ちなみに欧州内では17位ということです。


ランキング自体はあまり意味はないことなので、皆さんあまり気になされぬよう。
(「ほらまたそういうこと言う」と怒られそうだけれども)

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2010.09.24 Fri l 留学 l コメント (0) トラックバック (0) l top
スクールの選択にあたって、イギリスかフランスかという質問を受けたことが複数回ありました。欧州の他のスクールで勉強している友人からの情報も交えて、私の考えを述べたいと思います。



まず、欧州での就職を希望されている場合、迷わずにイギリス行きをオススメします。イギリスの方がビザが取りやすいためです。ただし、イギリスのビジネススクールでなくても、指定されている全世界のスクールを卒業しておくと、優遇措置があるみたいです。詳細はこちら。このリストに入っていないスクール(えーと、EDHECもそうですね、、、)よりは、どこでもイギリスでマスター(←ここ大事。MBAでなくてMScでもという意味)を取っておくと、ビザは取れる仕組みになっているのようです。英語力や前年度収入などのポイントで決まります。

とはいえ、フランス(もしくはフランス語圏)での就職の可能性を否定するわけではありません。
フランスでの就職はニッチなためほとんど情報がないと思われますが、以下のようなケースあります。
・フランス語がビジネスレベル、もしくは強力なコネがある、社内公用語が英語の国際的企業、などの条件が合えば不可能ではないです。
・駐在員を日本に引き上げたため、現地採用に切り替えるケース(今後増えると思われる)
・日本料理屋、翻訳、個人輸出入などの従来からある日本人のやっている商売に進出する
・それ以外の可能性として起業という選択肢もあります。フランスでの事業立ち上げについてのウェブサイトあるですよ。
また、日本語資料もあります。信頼できるフランス人バートナーがいれば可能性は広がるのではないでしょうか。(お前が広げろと叱咤激励されそうだけど)

EDHECの場合、中国人かつフランス語堪能の留学生はかなりうまい具合にフランス就職を決めています。(日本人はデータがないです。すみません)また、フランスではプログラム終了後に6ヶ月学生ビザを延長して就職活動できるので、欧州移住を考えている方は事前に予定に組み込んでください。



就職は日本でするのでいいあるよ、という場合:

どちらでもいいです。

お好きな国を選んでください。どこのスクールでもやることはそう変わらないので、充実した時間をおくれるかどうかは個人の資質やモチベーションに大きく依存するかと。どんなクラスメートが集まってくるか、そして相性のよしあしなどは、その年にその道を選んだという共通項があるだけ。また、街全体がキャンパスと思えば学校施設の差も気にならないです。フランスでも地域差がありますので、実際にキャンパスビジットをして、北イギリスと南フランスの差などを感じながらラショナルな判断を(できるものなら)してください。


追記(2010年7月8日):どうしてこんなつまらないタイトルにしてしまったのだろう。。。
2010.07.07 Wed l 留学 l コメント (0) トラックバック (0) l top

一年ほど前だったか、クラスメートのエイドリアンが「ビジネスクラブのウェブサイトでオススメの本を紹介したいんだけど」ということをメールで聞いていたが、「必読書の紹介で飯食ってるような教授もいるだろうし、そんなん自分で探せば?」的な雰囲気がただよったことがあったな。

MBA学生向けには、Guy Kawasaki さんのリストでOKかなとも思います。できれば日本語翻訳版があればそちらにリンクを貼っておくのもありかな(日本人向けブログなので)、ということで以下がオススメでかつこれから読みたい本リストであります。(「イノベーションのジレンマ」のみすでに読んでます)

ところで最後の2冊は日本語訳は出版されてないようです。日本人には読ませたくないのか(?)

また、教科書と書いているのは、一般的な意味です。EDHECでテキストとして使用されていたわけではありません。

1)
イノベーションの教科書。

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)
(2001/07)
クレイトン・クリステンセン玉田 俊平太

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2)
ドラッカー先生による、経営者だけでなく仕事をするすべての人のための本

ドラッカー名著集1 経営者の条件ドラッカー名著集1 経営者の条件
(2006/11/10)
P.F.ドラッカー

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3)
マーケティングの教科書。

キャズムキャズム
(2002/01/23)
ジェフリー・ムーア

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4)
初版1938年の名著

本当の自分を見つける文章術本当の自分を見つける文章術
(2004/11)
ブレンダ・ウェランド

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5)
なぜ画像がないんだamazon...


Uncommon GeniusUncommon Genius
(1990/02/28)
Denise Shekerjian

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6)
イノベーションの教科書。白熱電球の歴史など詳しい(らしい)


Mastering the Dynamics of InnovationMastering the Dynamics of Innovation
(1996/09)
James M. Utterback

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2010.06.29 Tue l 留学 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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