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SG

4月にシンガポール出張行ってました。

Clarke Quayの繁華街
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Botanical Garden
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ps cafe @Orchard
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FC2 Management
2011.05.07 Sat l シンガポール l コメント (2) トラックバック (0) l top

ガイ・カワサキさんの著書「アップルとシリコンバレーで学んだ賢者の起業術」に、
第二のシリコンバレーを作るには、という章がありました。ちょうど、ロシアのシリコンバレー
やフランスのソフィア・アンティポリスなどに意識が向いていた時期でもあって、
ちょこっと紹介してみます。


自力ではどうにもならない条件

・環境がすばらしい(ただしゴージャスではない)

・住宅価格が高い。

・都会と人混みがある(ただし過密でない)

・多国籍企業がない。(特に金融関係)

・命を驚かす敵がいる。


京都でOKでは?最後にある「敵」はむかし本能寺とかにいたのでよいとしましょう。

南仏ソフィア・アンティポリスもそこそこ成功?
近所のビジネススクールがもっとがんばらないといけないかもです。



自力でどうにかなる条件

・エンジニアの教育を重視する

・移民を奨励する

・できがよい若者をシリコンバレーに送り込む

・ヒーローをたたえる。

・失敗を大目に見る

・論理的になる。

・すぐに得意にならない

・辛抱強くなる
(最低20年)


技術系大学の教育見直し。奈良先端あたりは成功例だけれども、もっと必要。
日本人比率5%以下の大学院大学とかで北京あがりから超優秀な学生ヘッドハント
できると思うけど。、
テック系でデザインやっている教授に起業させるなど既存のインフラ有効利用。
90年代に手を打っていたらと思う。


自力でどうにかしてはならないこと

・雇用の創出を重視しない。

・特別税控除を実施しない。

・ベンチャーキャピタルファンドを創設しない。


これ日本がやりそうな間違い。勝てるビジネスを創りだす、
少しでも所得税を多く払えるなら嬉しいと考えるマインドかあ。
中小企業のオヤジに聞かせたい話だけれども実際法人税40%の国
では心折れそう。




・シリコンバレー以上の目標を持つこと。

同意。



アップルとシリコンバレーで学んだ賢者の起業術アップルとシリコンバレーで学んだ賢者の起業術
(2011/01/26)
ガイ・カワサキ

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2011.02.22 Tue l 未分類 l コメント (1) トラックバック (0) l top
今日のトピック: Facebookは日本市場で普及するか?

先日のtwitterチェック内容にFacebook/Twitter/Linkedin があって、一度整理してみたかったので。
wwww.facebook.com



1)Facebook

私にとって、フェイスブック(以下、略してFB)の一番大きなメリットは、
海外に散らばっている、留学時の同級生とつながりを保てること。これ間違いないです。

ただ、5年近く利用していると当たり前になりすぎて今更感が漂う今日この頃。

最近の傾向としてFBのダイレクトメッセージはgmailなどより、
利用者の顔からメッセージを探せるのでユーザエクスペリエンスの面で優れていると思うのです。
昔のメアドを使っているかどうか確かめるより、FBでメッセージ送るほうが
簡単で確実でもあります。


2)競合

・そもそも日本にはミクシィ(mixi)がすでにあります。
インドとブラジルでOrkut (Googleが提供するソーシャル・ネットワーク)
があるように、先行したネットワークがあるので市場シェアを奪うのは
そんなに簡単ではないような。

・Twitter/Linkedin とは棲み分けができているのでいいでしょうけど、
同級生探すならMixiでもいいですよね。


・Mixiユーザがプライベートと仕事を区別するために、FBを仕事用に
つかっているというブログを発見してしまった。相手も仕事用のアカウントを
作らなければいけないのか??
するとLinkedin が活躍するスペースが生まれるわけだけれども、(以下略)。


3)実名

日本で流行するかどうかの話題で、筆頭にあがるのが、日本人は実名を使いたがらないから
というもの。

簡単な反論として、以下の2点が挙げられます。
・そもそも実名を知っている友人知人とだけつながっている。
・セキュリティ機能があって、詳細な情報ごとにアクセス権を設定できる。

ビジネスユーザに使われるlinkedinに至っては履歴書の公開なのですが、これからの転職活動には
欠かせないです。グローバル化仕様のキャリアを目指す他ないのですし、すでにある
デファクトスタンダードの流れなので、今更抗えるものでもないかなと、、

セルフオーディティング(自己監査?日本語で書くと余計わけわからない)の時代に入り、
自分で自分を証明しなければいけないなら、個人情報の管理だって自己責任なんじゃないのかな。


ただ、この「実名への抵抗」は感覚的なもので、本質は別のところ(2 & 4)にあるんじゃないかなあ。
みんなが実名なら自分も実名であっても抵抗感ないし。


4)カルチャー(国際化)

結論:日本では、FBはすぐには流行しないのでは?
(予想は、現状200万人が5年後1000万人くらい)

なぜかというと、日本でFBが流行するかどうかは
日本の国際化と結びついていると考えるから。

世界でFBが流行していない(代わりに別のソーシャル・ネットワークがある)
国は、ロシア、インド、ブラジル、日本、(あと韓国?)のようです。
インド、ブラジル、日本については、民族的にインデペンデントで
他国と民族・文化的につながりが薄いという資料を目にした記憶があります

もともと親戚が海外にいることがあまりなくて、かつ
日本の場合、英語でコミュニケーションすることが得意でない。


もし日本人がFBのバリアを乗り越えることができたら
新しいステージに進むのではないかな、と思ったりします。



2011.02.13 Sun l インターネット l コメント (0) トラックバック (0) l top
0. 履歴書 (CV, Resume)

・英文履歴書は1ページに収める。

・応募する求人ごとにカスタマイズして、応募要件にマッチした人材であるとアピールする。

営業に応募しているのにマーケティングに興味を示すようなことは避ける。

・面接機会の幅を広げたい場合、日本語職務経歴書も作成する。

日本人面接担当者の興味を引くため、

過去の成功事例を書きまくる。(文字数制限特になし。)*

*ただし最近はwebフォームでの登録システムが普及しているので
各勤務経験ごと最大1000字であると知った。(Rakuten or Grouponなど)

1. Job Descriptionのない求人には応募しないこと。
「人間性を見ているんです」という言い訳で興味本位の面談が行われることもあります。

2. 事前にLinkedinで面接担当者の履歴に目を通しておく。

情報がなければ、ヘッドハンターに性格やバックグラウンドを確認する。

3. キャリアパスの説明。
自身の強味を中心に、過去の成功事例や失敗事例から学んだことなど。

話の引き出しは多いほうがよいので、それぞれのネタを簡潔(2分以内)に話せるように練習する。

4. 弱点や求人とのミスギャップへの対策。

本来、JDにあったスキルがあれば問題ない。ギャップをどの程度の期間で埋めるのかという話題になると

結果的に即戦力がよかったという話になるかも、、難しいところです。

また、学歴と性格についてねちねち聞かれる場合にも対策する。(学位とキャリアに一貫性がない場合など)



2009年の非常に厳しい時期に米国で就職活動されたMBA生の就職マニュアルもみつけました。

欧州組はやはり全体的にのんびり(それがよいところではありますが)していたと述懐するのでありました。
2011.01.15 Sat l 留学 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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2010.12.31 Fri l 留学 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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